Hometecの家づくり

ホームテックは理想の家づくりのパートナーとして、お客様に育てられ、見守られてきました。

デザイン性が高く、快適で安心できる高品質な住宅を提供するため、当社は一貫した自社設計・自社開発を行っており、コーディネーター・デザイナー・建築士・職人が一つのチームを組んで対応しております。

さらに、営業・広告・サービス・施設等の費用を最低限に抑えること、仕入れを工夫することなど地道なコスト削減を重ねローコストを実現しております。

大手ハウスメーカの方からも、マイホームづくりの依頼を頂いております。

断熱性に優れたロックウールを標準採用しています。

夏涼しく、冬温かい…

四季を通じて快適な住み心地にするため、外気の温度や湿度の影響を受けにくい「住宅用ロックウール断熱材」を標準採用しております。

首都圏エリアではコスト面から、より安価なグラスウールが多く使われますが、“高断熱・高気密素材”のロックウールを標準採用するビルダーは少なく、仕入れを工夫して実現しております。

断熱性

熱の移動を防ぎ、外気の熱さ・寒さをシャットアウトします。

 高密度な繊維の隙間に含まれる大量の空気が、「動かない空気の壁」をつくります。空気は、さまざまな物質の中で最も熱を伝えにくい特性があります。

防火・耐熱性

法定不燃材に認定されており、火や熱に強いです。

700℃まで加熱しても、繊維の変質や変形が起きず、優れた耐火性能を発揮します。住宅断熱材として最も利用されているグラスウールの場合、300~400℃の熱で急激に繊維が縮み、600℃で断熱材の機能が失われます。

耐水性

吸水性は小さく、脱水性が高い。だから、水を抱え込みにくい。

この性質を活かし、片面に防湿性の高い防湿層を施すことにより、躯体腐食の原因となる内部結露を防ぎ、優れた断熱性能を半永久的に維持します。

防音・吸音性

「動かない空気の壁」は音のエネルギーを吸収します。

人間が最も感じやすい音(250Hz~2.0KHzの周波数域)を中心に、ほぼすべての音域で遮音性に優れています。電話のベル音や目覚まし時計など日常生活で比較的高い音が隣接する部屋に伝わるのを効果的に防ぎます。(※グラスウールに遮音性はありません。)

安全性

シックハウス症候群にも安心のF☆☆☆☆(エフ・フォースター)

ホルムアルデヒド放散量の最も少ないF☆☆☆☆は、JIS製品に表示が義務づけられている、ホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。F☆☆☆☆の建材や内装材だけが、建築基準法によって使用量が制限されません。

WHOの下部組織である国際がん研究機関(IARC)では、発がん性がない「グループ3」に分類されています。(お茶と同等)

経済性

ロックウールの特長は、経済性に大きく貢献します。

  • 断熱性:冷暖房コストを抑える経済効果もあります。
  • 耐熱性:万が一の災害にも高い耐性で、家と人を守ります。
  • 耐久性:経年劣化しにくく、長く使い続ける事ができます。
  • 耐水性:多湿な日本の風土において、耐久性に優れます。
  • 安全性:健康への影響が殆どないので、健康被害から守ります。

天空率計算を導入し建築空間を最大化しています

従来からある斜線制限は計算が容易で、立面図だけで検討可能であるのに対し、天空率計算は測定や認可手続きの煩雑さなどから、建築士のスキルが求められます。当社は天空率計算をいち早く採用し、限られた中で最大級の空間を実現します。

斜線制限と天空率計算

従来、道路に面して建築する場合は「道路斜線制限」に適合させるため、道路に面した部分を切り落としたような建物が多く見られます。

これは「斜めカット」とも称され、居住性やデザインの向上とは直接結びつかず、専ら「法規により生まれた」形状でした。

また、「太く低い建築物」よりも「スリムで高い建築物」のほうが周辺の開放感・日照・通風を確保できるとしても、斜線制限のため建てられないことがありました。

しかし、より実情に合致し、感覚と一致する新しい制限として登場したのが天空率計算で、観測機器を利用して測定点ごとに180度上空を見上げた場合の建物と空の比率によって、建築条件に適合させる技術です。

従来の斜線規制に適合させた設計では、十分な設計空間が取れない場合がありました。 天空率計算の採用で設計可能な空間が増えます。(青色の部分)
従来の斜線規制に適合させた設計では、十分な設計空間が取れない場合がありました。 天空率計算の採用で設計可能な空間が増えます。(青色の部分)