耐火建築でないと建てられない地域がある

主要駅前など市街中心地や幹線道路沿い、住宅密集地など、建物が密集する地域は、火災の危険を防除するため「防火指定地域」または「準防火地域」に指定されています。

当該地域では、100㎡以上の建物を建てる場合は、「耐火建築」にすることが法律で義務付けられています。

防火性能の高さ、

予算内で防火地域に耐火建築の家を建てるために、ツーバイフォーは有力な選択肢となります。


 耐火建築を低コスト実現、しかも火災保険料安くなる!

一般的に耐火建築というとRCや鉄骨造をイメージしますが、一般的に建築費用が高い工法と言えます。

一方、在来工法では基本的な耐火性能が低いため、耐火仕様にする場合に建築コストが高くなります。

ツーバイフォーの家は、木造建築でありながら元々の耐火性能が高いため、他の建築工法(在来、鉄骨、RCなど)よりも圧倒的に低コスト耐火建築が実現できます。

さらに耐火建築で建てた家は、火災保険料が大幅に安くなるという大きなメリットもあります。

工法別の耐火建築コスト比較

例:30坪2階建の場合 (※当社調べ)

耐火、非耐火建築の火災保険料の比較

例:保険金3,000万、家族4名、神奈川県  ※地震保険を除いた補償(火災、落雷、水災)での比較

耐火建築の場合、保険料が約60%程安くなります。

上記は地震保険を除いた一例ですので、正確な金額や条件は損害保険会社にご確認ください。


 耐火建築うの?

そもそも耐火建築とは、どういう仕様のものを言うのでしょうか?

建築基準法では、木造耐火仕様に以下の基準が設けられています。

上記の耐火時間をクリアするために、当社では使用する壁床材を厚さ89mmの内部に不燃剤のロックウールを充填したものを使用し、屋外側にはヘーベルパワーボード、室内側には石膏ボードを二重張りして耐火性を向上させています。 図は当社の耐火壁のイメージ。

強化石こうボード二重張り

アルミシート

ロックウール


空気層

ヘーベルパワーボード

サイディング



 耐火建築でもデザインを犠牲にしない!
     ホームテックならでは柔軟デザイン

一般的に耐火建築というと、RCや鉄骨建築のように「無骨、冷たい」イメージを想像される方も少ないくないかもしれません。

ホームテックのツーバイフォーは耐火建築でも木を活かしたぬくもりを感じる家づくりが可能です。

注文建築ならではのデザインの自由度は変わりません。